サスティナブルファッション~天然染料・藍染『ジャパンブルー』~

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パーソナルスタイリスト

× サスティナブルファッション~天然染料・藍染『ジャパンブルー』~

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ファッションでいうサスティナブルは、天然資源だけに頼らないものづくりや、環境を配慮したテキスタイル、廃棄物から新しいモノを生み出す、リサイクル技術。様々な国で環境に負荷をかけない最新の技術が素材やモノづくりに繋がっています。上質で、永く愛用できるような服づくりを。


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× サスティナブルファッション『藍染/ジャパンブルー』

『ジャパン ブルー』

みなさんは、この言葉をご存知ですか。

サッカー日本代表のチームカラーとして定着した「ジャパン・ブルー」という言葉の歴史は、明治の時代まで遡ると言われています。

天然染料研究の第一人者である、染色家の吉岡幸雄さんは、『日本の色を歩く』の中で、『明治8年(1875)に来日したイギリスの科学者、R・W・アトキンソンさんが当時、庶民の間で普及していた藍染め製品に魅了され、その藍色を「ジャパンブルー」と呼んで称賛した。』と記したと言われています。

参照:shadowtimes http://shadowtimes.hatenablog.com/entry/2015/06/04/181533

藍の歴史は、エジプト・インドから、奈良時代に中国・朝鮮半島を経て

伝来されたとされる” タデ藍 ”が日本で最初の栽培とされる。

伝統的な日本の藍は、 布を美しい藍色に染めたり、抗菌性・消臭性にも優れ、害虫避け効果、また薬草としても、庶民の暮らしを支えるなど、日本人と藍の関係は実に深く大切なもの だったと言われています。作る工程としては、五感が頼りになるすくも作りから、発酵建てを行い染料を染めては乾燥させを繰り返して

好みの色にしていく。

参照:http://www.japanblue-ai.jp/about/history.html

『藍染め』はそれぞれに独自の染料レシピを持っているだけでなく、生産される地域の水に含まれるミネラルなどの要素も要因となっている。

そして現在、この 『藍染め』 の変わりに、藍色を生み出す 「インディゴ」 と呼ばれる染料は、大半が人工染料となっている。工業生産のインディゴは、安価で大量生産が可能な、天然よりも鮮やかに染まります。それと比べ、藍染めは天然物のため安定した染めが難しく、染織過程の手間もかかり職人の技が必要。そのため、天然染料を用いた生産背景は 『日本の藍染め=ジャパン・ブルー』 として大変貴重な存在であり、日本が誇る伝統の技。ロープ染色と枷染め(かせ染め)の違いもありますが、穿き込むことでできる色落ちやシワをエイジングとして楽しむことができる濃紺を基調とする「藍染め」の発色は美しいのが日本・岡山ジーンズの魅力の一つです。

日本だからこその製品へのこだわり、モノづくり、サスティナブル。

『藍染め』にこだわるmade in Japanの高いクオリティ。

岡山ジーンズの魅力、その理由は次の第5章で。

また 藍染の体験 はこちらからも( ´ ▽ ` )

MAITO/真糸 蔵前本店

参照:https://jp.toto.com/greenchallenge/ecocafe/taiken/post34/

100%天然染料の草木染が体験できるワークショップを定期的に開催。工房と併設の店舗では、化学染料を一切使わずに草木染だけで色を染め上げたニットやストール、バッグなどを購入できます。

納得のできるものを大切に着たい。

わたしがすぐできる ”サステナブル” は、自分らしく、永く愛用できるものを選ぶ。

気持ちもスタイルも、美しい方がいい。

サステナブルファッション、ぜひ取り入れてみてください( ´ ▽ ` )

つづく。


『モノづくりを知ることで、共感し、こだわりのアイテム永く愛用したい。』

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